最高級逸品夏訪問着「菊萩撫子刺繍」
一生モノの涼を纏う。精緻な手刺繍が咲き誇る、最高級逸品夏訪問着「菊萩撫子刺繍」
「盛夏のフォーマルシーンで、誰よりも涼やかに、そして格調高く装いたい」 そんな美意識の頂点を極める大人の女性へ。
職人の魂と途方もない時間が注ぎ込まれた、最高級の夏訪問着(正絹・絽)のご紹介です。
■ 息を呑むほどに美しい「総刺繍」
このお着物の最大の魅力は、肩から裾へと流れるように施された圧倒的な刺繍の美しさです。
プリントや染めでは決して表現できない、絹糸が重なり合うことで生まれる立体感と、
上品な煌めき。菊、萩、撫子(なでしこ)といった秋の七草が、まるで風にそよいでいるかのように生き生きと、そして繊細に縫い上げられています。
■ 盛夏に涼を呼ぶ「秋草」の美学
あえて夏の盛りに、涼しい秋の気配を感じさせる「秋草」を纏う。
これこそが、日本の着物文化における最高の「粋」であり、周囲への思いやり(涼の提供)でもあります。
淡く澄み切った白藍色の透ける絽の生地に、白や淡いトーンで統一された刺繍が浮かび上がり、極上の清涼感を演出します。
■ 母から娘へ、代々受け継ぐべき宝物
これほどまでに手間暇の掛かった手刺繍の夏訪問着は、現代では大変希少な逸品となっております。
ご自身の勝負着としてはもちろんのこと、将来はお嬢様、お孫様へと受け継いでいける「一生モノの宝物」として、
お手元に置いていただく価値のある一枚です。
一般市場価格 898,000
サイズ 巾 約37cm
素材 絹 100%